【拈華微笑】
「佛語。拈華微笑(ねんげみしょう)」
=ねんげ、とは蓮の花のことです。

意味 「以心伝心」

釈文
「仏の悟りは経文に説かれるのではなく、
心から心に直接伝えられる事を云う」

*説法をしていたお釈迦様が、華をつまんで大衆に
示したとき一人の弟子だけがその真意を悟り微笑した。


この度[第53回 全国公募 東北書道展]に於きまして、
高山華流書作品が入選致しました!

作品は縦182cm×横60.6cm

行書・草書20文字作品

古語作品
「自信者不可以誹誉遷也。知足者不可以勢利誘也」

釈文
「自ら信ずることの篤きものは、毀誉褒貶(きよほうへん)
・・・誉めたりけなしたりの世評)をもって、
その志しをかなえさせることは出来ない。
また、足ることはできない。それは自ら守ることが
堅いが為である」