色紙作品を展示した兵庫県の市立芦屋病院様からのリクエストで、今度は、書と写真を融合した《デジタル書》作品を2011年9月いっぱい展示する運びとなりました。

デジタル書は、地元仙台と東京でそれぞれ1度しか展示した事がありません。

心の眼を駆使し、可憐さや優美さを表現出来る友人の写真、そして私が撮影した写真とのコラボ作品です。

2011年3月は、心を大きく大きく折られた大震災がありました。

そんな中で、芦屋病院で展示中の我が子達(作品)の姿を写した友人の日記を眼にした時、涙が溢れ、前を向いて歩いていかなければと云う気持ちに変わりました。